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ネオイソップ寓話。素人以下に委ねる未来

2010/09/03 21:04

 

ヘロドトスの書いた『歴史』と言う本に紀元前619年ごろアイソーポス - Wikipediaが実在したらしいと言う記述があるそうだ。

 

かさばる為に他の奴隷達が持つのを嫌がった食料を進んで持ち、旅の終わりには他の奴隷達が疲れ果てながら荷物を運ぶ傍らで、中身が減って軽くなった袋を口笛を拭きながら運んでいた

 

と言う才知に溢れた元奴隷の寓話作家は紀元前564年ごろ
その才能を妬んだデルポイ市民によって殺害された と言う。

 

アイソーポスの英語読みは「イソップ」(Æsop, Aesop)。15世紀には日本でも翻訳本が出ていたイソップ寓話 - Wikipedia

 

アリとキリギリスガチョウと黄金の卵北風と太陽ねずみの恩がえし などなどの作者、または編纂者だ。

 

さて、今この国ではネオイソップ寓話と言うべき事態が進行している。

 


http://tokumei10.blogspot.com/2010/09/blog-post_03.html

 

まあだからトロイカ体制が崩壊しちゃったのかもしれませんが・・・(w

アグネス金子さんとの関係はどうなんでしょうかね?(w


 

http://tokumei10.blogspot.com/2010/09/blog-post_8855.html

 

民主党ネットワークビジネス推進連盟の内山公太郎副理事長 が代理店として販売してる、天然水素H入りのバナHに迫る危機。(w

 

http://tokumei10.blogspot.com/2010/09/blog-post_5316.html
 


http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51087937.html

 

支出の目的
金額(円)
年月日
支出を受けた者の氏名(または名称)
支出を受けた者の住所(または所在地)
組織対策費
68,000,000
H18.9.25
山岡賢次
栃木県真岡市上高間木3-10ー18
組織対策費
100,000,000
H19.1.24
山岡賢次
栃木県真岡市上高間木3-10ー18
組織対策費
150,000,000
H19.2.12
山岡賢次
栃木県真岡市上高間木3-10ー18
組織対策費
250,000,000
H19.3.5
山岡賢次
栃木県真岡市上高間木3-10ー18
組織対策費
150,000,000
H19.4.10
山岡賢次
栃木県真岡市上高間木3-10ー18
組織対策費
100,000,000
H19.4.20
山岡賢次
栃木県真岡市上高間木3-10ー18
組織対策費
150,000,000
H19.5.8
山岡賢次
栃木県真岡市上高間木3-10ー18
組織対策費
50,000,000
H19.5.25
山岡賢次
栃木県真岡市上高間木3-10ー18
組織対策費
250,000,000
H19.6.5
山岡賢次
栃木県真岡市上高間木3-10ー18
組織対策費
200,000,000
H19.7.9
山岡賢次
栃木県真岡市上高間木3-10ー18
組織対策費
200,000,000
H19.8.7
山岡賢次
栃木県真岡市上高間木3-10ー18
組織対策費
30,000,000
H19.11.20
山岡賢次
栃木県真岡市上高間木3-10ー18
組織対策費
2,100,000
H19.12.13
山岡賢次
栃木県真岡市上高間木3-10ー18
組織対策費
2,000,000
H20.1.22
山岡賢次
栃木県真岡市上高間木3-10ー18
組織対策費
1,000,000
H20.4.30
山岡賢次
栃木県真岡市上高間木3-10ー18
合計
1,703,100,000
 
 
 

http://blogs.yahoo.co.jp/abc5def6/61712484.html

 

http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1777833/alltb/#T934936

 

小沢一郎が民主党表選への立候補を決断する直前までは、マスコミは、会社とも揃って「小沢一郎は立候補できない」、つまり「立候補断念情報」、「無投票で菅直人続投」を流していたが、一度、小沢一郎が立候補を決断すると、朝日新聞を筆頭に、一斉に、立候補宣言を「驚き呆れる」とか、「起訴されるかもしれない人が総理大臣」とは、「理解できない」と批判・罵倒し、しかし立候補が現実のものになり、選挙運動が開始されると、今度は小沢立候補は、「訴追逃れ」「疑惑隠し」と批判し、そしてついに、世論調査による国民の「小沢支持率」なるものまで捏造し、「菅直人支持が80%、小沢支持が20%」という根拠の怪しい数字を出して、必死で「小沢政権誕生」を妨害しようとしている。

 

最近のテレビ、新聞を中心とするマスコミの民主党代表選の報道姿勢に、「何か変だな」と思う人は少なくないに違いない。そして官房機密費の問題を連想する人は少なくないに違いない。従って、菅直人政権の官房長官・仙谷由人の言動に関心が向くのは避けられない。すでにネットによると、仙谷由人官房長官が、丸山真男込み関係者や、民主党内の新人議員、あるいはベテラン議員に、官房機密費を大量にばら撒いているという情報も流れている。

 

おそらく当たらずとも遠からずというのが実情だろうと、僕は推察する。たとえば、菅直人陣営の選挙対策本部副代表に石井一なる名前が取り沙汰されているが、石井一とは、言うまでもなく、小沢一郎の長年の盟友であり、小沢一郎の一番の支援者・支持者と思われていたような人である。石井は、いつから菅直人の支持者に転向したのか。この転向に、官房機密費が使われたのではないかと僕は思うが、はたして間違っているだろうか。そしてまた、朝日新聞の政治記者・星浩が、テレビ番組に登場し、異常な情熱を持って、執拗な「小沢立候補批判」を繰り返しているが、これなども、かなり怪しいと僕は睨んでいる。おそらく星浩だけに限るまい。

 

新聞、テレビが一斉に小沢一郎批判を繰り返しているところを見ていると、その背後で、あるいは水面下で、膨大な額の官房機密費というものが動いていると見ていい。昨日、菅直人と、ロシアから帰国したばかりの鳩山由紀夫との再会談が行なわれたようであるが、その前に鳩山は仙谷由人とも都内某所で会談している模様である。会談後、仙谷由人は、どちらかが立候補を取り下げ、無投票という可能性が120%ある、と自信ありげに言っていたが、はたして、仙谷由人は、どういう具体的な根拠に基づいてそういう発言をしたのだろうか。

 

僕は、仙谷由人が、小沢一郎陣営に対する、何らかの恫喝か懐柔を試みたのだろうと思う。一説には、小沢優勢という情報分析に基づいて、菅直人続投の代わりに、「仙谷由人が降りる」という条件で妥協を図っているという話もあるが、にわかには信じがたい。むしろ、仙谷由人が掴んだ「小沢スキャンダル」(今日発売の「アエラ」と「週刊現代」に資料を提供し、書かせたもの?)をちらつかせて、小沢陣営を、「立候補辞退」へ向けて恫喝したのではないか、と 思われる。むろん、小沢一郎が、ここに来て、「降りる」などということがあるわけはない。

いずれにしろ、どちらが勝つにせよ、どちらが負けるにせよ、徹底的に闘って、勝負をつけてもらいたい。この代表選は、日本の運命をも左右するような、歴史に残る画期的な選挙になる、と僕は思う。官房機密費をちらつかせたり、スキャンダルを売り歩き、

政敵を倒すために、選挙運動ではなく、怪しい動きをする仙谷由人の動きを監視せよ。
http://blogs.yahoo.co.jp/mvbzx0147/26638394.html

 

組織対策費の99%は使途不明

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-13/2010011301_03_1.html

 

4月に2度1億円を支出。5月から7月の各月に1億円ずつ菅内閣は官房機密費を支出(政府答弁書)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-08-21/2010082101_03_1.html

 

要するに小沢も菅も腐敗の度合いでは同じ様なもの

 

と言うことだ。ウ〇コとウ〇コ、金色のゴキブリと銀色のゴキブリ、右の溝と左の溝。これで選べと言われた上に

 

 

 
(1)昨日(2010年9月1日)、菅直人氏と小澤一郎氏の一騎打ちとなった民主党代表選挙の共同記者会見が開かれた

また、今日(9月2日)は、日本記者クラブでの討論会が行われた

いずれも、テレビで見た。

(2)私は、8月末の投稿「「第二自民党」化する民主党の代表選に期待できるのか!?」で、民主党の代表選にはほとんど興味がわかない旨書いた。

それでも、私がテレビを見たのは、その投票の最後で以下のように書いていたからである。
マスコミの記者が、菅氏と小沢氏の両者に対し、企業・団体献金の全面禁止を含め政治資金規正法の抜本改正を実現する気があるのか、それも、大至急その法案を国会に提出し、成立させる気があるのかどうかをしつこく質問し、両者が積極的に肯定する公約を表明し、法律改正の前に率先して民主党は企業・団体献金の受け取りを拒否するようであれば、私も少しは代表選に注目するだろう。


(3)昨日の共同記者会見と今日の討論会のテレビを見ていて、2重に失望した。
(以下は、途中で席をはずし見ていない箇所でも、私の期待した発言がなかったことを前提としている。)

まず、菅氏も小沢氏も、企業・団体献金の全面禁止を含む政治資金規正法の抜本改正を明言しなかったからである。

また、マスコミの記者の誰一人として、それについての質問をしなかったからである。

(4)菅氏と小沢氏とでは、それぞれ政治理念や政治手法について近いがあるのだろうが、私にとっては、それらは今最も重視すべき論点ではない。

以前も書いたが、利益誘導の旧自民党政治や、新自由主義の新自民党政治を根本的に変えるかどうかが、私にとっては、今最も重視すべき総論的論点である。政権交代が起きたのだから。

そして、その具体的各論的論点の最大のものが、企業・団体献金が全面禁止されるかどうかである。

従来、企業献金は、旧自民党政治と新自民党政治を大きく決定づけてきた。

それゆえ、企業・団体献金が全面的に禁止されるようであれば、日本の保守政治が本質的に変わる、最も大きな契機になる。

この論点について菅氏も小沢氏も態度表明しないのであれば、民主党には全く期待できない。

(5)両者に質問したマスコミの記者たちは、菅氏と小沢氏の企業・団体献金の全面禁止を明言する発言を引き出そうとしなかった。

使途不明金となっている組織対策費についての質問さえしなかった。

私には、彼らが民主党に日本の政治を本質的に変えることを期待していない、と思えてならない。

それ以外の「政治とカネ」問題は、私にとっては優先順位の低い論点である。

菅・小沢の両候補者に失望すると同時に、両者に質問したマスコミの記者らにも失望した。

私の期待に応えてくれる(あるいは、私の期待通りの)記者は現れないものだろうか!? 

http://news.livedoor.com/article/detail/4985826/

 

どちらかと言えば9条信徒 と言って良い人たちからもこう言う声が挙がっている事は問題ないといえるだろうか?

 

さて、この辺あまり詳しくはないのですが、小沢の指摘は
「正しくはない」 ように思うのですが・・・

民主党小沢一郎幹事長は3日午前のテレビ朝日の番組で、沖縄県に駐留する米海兵隊について、「要らないと思う」との考えを示した。小沢氏は「米国の戦略も、前線に大兵力を置く必要がないという判断だ。だから欧州からも引き揚げている」と強調した。

 小沢氏は2日に行われた日本記者クラブ主催の公開討論会でも、「できるだけ前線から兵力を引き揚げるということは米国としても当然だし、私も当然だと思う」と述べている。
 
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100903-00000049-jij-pol

 

 ということで、小沢は「米国の戦略も、前線に大兵力を置く必要がないという判断だ。だから欧州からも引き揚げている」
と言っていますが、元々ヨーロッパにはアジア地域にはない
NATOが存在しますし、ドイツだけを見ても「日本の約2倍の人員の駐留米軍兵士」が存在しているはずで、尚且つ東アジアとは違い「とてつもない脅威となる存在の国」
は存在しないわけで、中国北朝鮮を抱えるこの地域の安全保障と「同列で語ることが大きく間違っている」 と思うのですけどね・・・・・・・・
 
http://blogs.yahoo.co.jp/master3511/36938476.html


 鳥越「いま表舞台に出てきたのはなぜか」

小沢「国民が政権を代えた。ここで失敗したら民主主義が危うい。予算編成や政権運営を見ても、自民党と同じじゃないかという感じを持たれている。交代が意味ないと思われたら終わり」

小木逸平アナ「政治と金で検察審査会が起訴となったら、同意(首相の同意が必要)するか」

小沢「同意します。やましいことはありませんから。検察の捜査で不正はないと証明されてる」

大谷「オレにオレが同意する(笑い)。検察が起訴できなかったものをたとえ起訴しても無罪でしょう。しかし、説明責任はあるのでは?」

小沢「政倫審はボクが作った。強制捜査権はないんだから、それ以上何を説明すればいいのか」

「仕組みを変えれば予算は出てくる」
小木「景気対策は?」

小沢「(菅首相のいう)雇用はその通り。そのために何をするかだが、予算の一律削減は今まで通りのやり方。役人にはそれしかできない。優先順位をつけて、政策経費を切ることは政治家だけができる。最終決定するのは総理大臣だけ」

山口「財政難について、菅さんと認識が違うようだが」

小沢「仕組みを変えればお金は出てくる。公共事業の補助金が地方は自由に使えない。自由に使えれば7割でいい。それでもっといい行政ができる」

大谷「マニフェストの実行は可能か」

小沢「可能です。要らないものを削る。予算を付けない」

山口「鳩山さん、菅さんができないことが、なぜ小沢さんならできるか」

小沢「おふたりの努力は否定しません。ただ、最後は総理の決断なんです」

子ども手当、女性の就労、円高、政治の透明性、雇用と格差、核の問題 から普天間まで、たっぷり1時間、言葉が途切れることはなかった。

三反園から最後に「女性の支持が低いですね」と言われて苦笑い。完全に小沢ペースだった。大谷も「われわれの方がよっぽど口べた」

 http://www.j-cast.com/tv/images/2010/tv74935_pho01.jpg

 

http://blogs.yahoo.co.jp/master3511

 

はぁ・・・さいですか・・・

 

副総理として鳩山首相を全く支えなかった菅氏も酷いのですが、ルーピーな御輿を幹事長として担いでいた小沢氏も、自分は党務だけで政務は知らないという言い訳も凄いものです。
確か、民主党は政府与党一体であると称していたはずなのに、普天間問題は鳩山氏一人だけが誰にも相談せず勝手にやっていたことになっており、「一体説」も随分と都合のいい話です。
しかし現実に内閣が吹っ飛ぶという民主党政権にとって最重要問題だったのですから、そこから逃げていたことをもって自分はイノセントだというのは、誰が見ても責任の擦り合いに過ぎません。

小沢氏に期待している人たちに聞くと、彼の「豪腕」ぶりを理由として挙げています。
特に日米関係において、「対米従属」だった自民党と違い、小沢氏なら「対等」な関係でアメリカにガンガン文句が言えるという期待があるのでしょう。
その象徴が普天間問題であり、きっと小沢首相はオバマ大統領とサシで話をして「国外・県外」を実現できるという幻想を抱いてます。
ところが、昨日の討論会で小沢氏は鳩山内閣の日米合意は白紙にしない、しかし何か案があるわけではないと述べます。
つまり、何もできないということです。
これでハッキリしたように、彼の「豪腕」ぶりなんてのは民主党内というコップの中だけのことであって、日米関係をどうこうしようだなんて気概もなければ腕もありません。
当たり前のことですが、民主党政権でサインした合意を引っくり返すということは、民主党自身を否定することでもありますし、第一に「国外・県外」に熱意があれば幹事長として何をやったのかが問われます。
菅氏が現実に直面して行き詰まったように、外野でワーワー言ってる分にはお気楽ですが、その人をマウンドに立たせたらどうなるかということなんですよ。

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=329372&log=20100903

 

公開討論会に先立ち小沢一郎、菅直人両氏はそれぞれ揮毫した。菅氏は「初心」のころもへんの点を入れ忘れた(栗橋隆悦撮影)  interest_match_relevant_zone_start

 

解散は出来ません」 

 

「党の分裂もありえません」

 

 そう言う只の主導権争いはさて、信用に値するか?

 

 

デルポイの神殿の入口にはこう言う言葉が刻まれていたそうな

 

ファイル:Gnothi Sauton Reichert-Haus in Ludwigshafen.jpg

汝、自身を知れ γνῶθι σεαυτόν

 

 民主党代表選の討論会で発言する菅首相(右)と小沢前幹事長=2日午後、東京・内幸町の日本記者クラブ 

この寓話の結末をまだわれわれは見ていない interest_match_relevant_zone_start

 

われわれも選ぶ時に来ている

 

    
●県民集会のお知らせ

北朝鮮によるすべての拉致被害者を救出するぞ!! 北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」

講演者:横田滋さん(横田めぐみさんの父) 
    横田早紀江さん(横田めぐみさんの母)
    村尾建兒さん (特定失踪者問題調査会理事)
    依藤朝子さん(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会事務局長)    
    川添友幸(北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会代表)

2010年9月4日 土曜日 午後0時半 午後1時 開演
会場:横浜情報文化センター 情文ホールhttp://www.idec.or.jp/shisetsu/s6-jouhou.php4?f=jouhou/6-map.htm「みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口 0分参加費:500円(学生 300円)

主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会

共 催:神奈川県・横浜市・川崎市

後 援:北朝鮮難民救援基金・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川県議会有志の会・北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川地方議員の会

問い合わせ:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com

チラシ
http://www.geocities.jp/flying_grooves/100904.jpg
http://www.geocities.jp/flying_grooves/100904.pdf

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